ソープランドって最高ですかー!?

ソープランドを代表とする風俗店を男性だけでなく女性からの観点で色々と考察

昼の雄琴ソープ街と夜の雄琴ソープ街

昼の雄琴ソープ街と夜の雄琴ソープ街

滋賀県大津市は苗鹿地区には、日本でも有数のソープ街があります。通称、雄琴ソープ街として日本中のソープ愛好家の間では常識とも言える知名度を誇っており、その知名度は風俗愛好家だけではなく一般人でもちょっと風俗を嗜む人ならば知っている方も多いのではないでしょうか。昭和40年代から始まった雄琴ソープですが、現在ではある程度落ち着いたとはいえ、まだまだ人気の地域となっています。

そんな雄琴のソープ街ですが、立地は決して良いとは言えない場所で、周囲に繁華街があるわけでもありませんし、最寄り駅からも数十分は離れていて、訪れるにはバスやタクシー、自家用車などがなければなかなか辿り着くのも大変です。ほぼ全店が無料送迎を行っているので、遊び店が決まっていれば無料送迎を利用するというのが一番不便が無いでしょう。夜になれば、ソープ街の入り口に立っているゴールデンゲートとシルクロードの2つの大きなネオン看板が煌々と輝き、さらに立ち並ぶソープランド各店も煌びやかな電飾で男性客を誘導し、通年を通してクリスマスイルミネーションが灯されているような感じです。一歩足を踏み入れれば、客引きのボーイが声を掛けてきますし、なかなか活気のある場所であるのは変わりません。

しかし、ソープランドは夜だけ営業しているわけではなく、昼間も当然営業を行っています。昼間のソープランドというのは、混雑するわけでもないうえに店によってはタイムサービスとして割り引き価格で遊べたりするので、若干お得な時間帯です。雄琴のソープランドも当然昼間は営業していますが、その活気は夜とはうってかわって拍子抜けするほど静かです。ネオンが付いていないソープランドというのは多少派手な建物というイメージですし、客引きのボーイも立ってはいるものの、それほど熱心に客を引こうという気もなさそうなので、夜の雄琴を想像して行くとちょっと拍子抜けするかもしれません。さりとて閑古鳥が鳴いているわけでなく、待合室にはそれなりに客がいたりするのですから不思議なものです。

夜の活気ある雄琴も、昼の充電中のような雄琴も、どちらも雄琴の一面です。近場には温泉街があって宿もありますから、昼の雄琴ソープと夜の雄琴ソープを遊び比べてみるというのも、遊び方としては面白いかもしれません。昼のソープを楽しんで夜の温泉を楽しむ、昼の温泉を楽しみ夜のソープを楽しむ。兎にも角にも雄琴の楽しみ方は色々とあるということです。